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お知らせ | ワールドカラテアカデミー(WKA)瀬戸市・尾張旭市にある空手教室

お知らせ

当道場では、礼儀と日本の文化を大切にしています。

  • 2026.02.19

1950年代にドイツの教育関係者が日本の小学校を視察に来ました。授業が終わっ後に、生徒たちが雑巾を丁寧に洗い、しっかりと絞ってきれいに並べて干しているのを見て、「この国は必ず発展する!」と語ったという話があります。なぜそこまで、感動したのでしょう?それは、欧米の文化では、・掃除は清掃員の仕事、・子供が掃除をすること自体が珍しい、・道具を大切に使う、・見えない部分まで手を抜かずにきれいにする等、の理由からです。
実は、当道場の前身はアメリカ人の女性が始めた空手教室です。アメリカ人から見ても、日本の子供たちが使ったものを自分できれいにする姿は、【日本の素晴らしい文化】として認知されました。

その後、World Karate Academyとして再出発してからも、稽古後には生徒たちに雑巾がけをしてもらっています。また、整列ひとつとっても、縦横に等間隔できれいに整列することにかけて、日本は世界で最も優秀な国です。私、月井が全国を回って指導している時に、あることに気づきました。きれいに整列ができる都道府県とその都道府県の偏差値が比例していることです。相対的には、太平洋側よりも日本海側の方が、きれいに整列をすることができます。
それを踏まえて、当道場では、早くきれいに並ぶことをさせています。

最近の入門者のアンケートでは、入門の動機は9割以上の保護者が、強くなることではなく、礼儀作法を学ばせることを目的にお子さんを入門させています。その点を考慮して、当道場では、大きな声で挨拶ができること、物を丁寧に使うことを第一に空手を学んでもらっています。
国際人になるということは、海外の文化を理解する前に、日本の文化を学ぶことです。カレンダーでも「この日はなぜ祝日なのか?」を稽古中に生徒に説いています。
お子さんに礼儀作法や日本の文化を学ばせたい方は、ぜひご連絡ください。体験入門も随時受け付けています。